後払い決済(BNPL)はメリットが多い

後払い決済(BNPL)を利用する理由で最も多いのが、「手持ちのお金が不足」という理由です。
お金がなくても後払いで買い物ができるメリットがあります。
後払い決済(あとばらいけっさい)とは、品物を先に受け取り、あとで代金を支払うことであり、決済手段の一つである。BNPL(英語: Buy Now Pay Later)・ポストペイ(英語: postpay)とも呼ばれる。
引用:後払い決済 – Wikipedia
クレジットカードは、事前にクレジットカード会社の厳しい審査を通らないと使えませんが、BNPLでは、利用者の与信・信用調査が不要、もしくは厳しくない、ということが2つ目の特徴として挙げられます。
引用:海外で話題の後払い決済「BNPL(Buy Now Pay Later)」は、日本のECでも流行るか | 特集 | ここからアプリ
そのため、クレジットカードや銀行口座を持っていない人、のように、インターネットショッピングでの決済が難しい一定の利用者の悩みを解決させるサービスとなっています。
後払い決済の限度額・支払期限・支払方法と手数料
| 後払い決済 | 限度額 | 支払期限 | 支払方法(手数料) |
|---|---|---|---|
| あと払いペイディ | 利用状況に応じて変動 | 翌月10日 | コンビニ払い(390円)、口座振替(無料)、銀行振込(振込手数料) |
| atone(アトネ)翌月後払い | 基準50,000円(利用状況に応じて変動) | 翌月10日 | コンビニ払い(209円)、口座振替(無料) |
| メルペイあと払い | 利用状況に応じて変動 | 翌月末日 | コンビニ払い(220円〜880円)、口座振替(無料)、チャージして支払い(無料) |
| Kyash(キャッシュ)イマすぐ入金 | 3,000円から50,000円(利用状況に応じて変動) | 翌月末日 | コンビニ払い(500円〜1,800円) |
| VANDLE CARD(バンドルカード)ポチっとチャージ | 3,000円から50,000円(利用状況に応じて変動) | 翌月末日 | コンビニ払い・セブン銀行ATMで支払い・ネット銀行で支払い・銀行ATM(ペイジー)で支払い(510円〜1,830円) |
| ultra pay(ウルトラペイ)こんど払い | 初回2,000円(利用状況に応じて変動) | 翌月末日 | コンビニ払い(330円〜660円) |
| QUICPay(クイックペイ)後払い決済 | クレジットカードに準じる(1回あたり2万円) | クレジットカードの支払日に準じる | クレジットカードで支払い(無料) |
| iD(アイディ)後払い決済 | クレジットカードに準じる | クレジットカードの支払日に準じる | クレジットカードで支払い(無料) |
| Tマネー後払いでチャージ | 3,000円から29,000円 | 翌月10日 | コンビニ払い・口座振替(利用1回につき300円) |
| ファミペイ翌月払い | 最大10万円 | 翌月27日 | 口座振替(無料)、ファミリーマートで支払い(収納事務手数料330円) |
| PayPay(ペイペイ)あと払い | 最大200万円 | 翌月27日 | PayPayカードまたはヤフーカードで支払い(無料) |
| ZOZOTOWN(ゾゾタウン)ツケ払い | 最大10万円 | 注文日から2ヶ月 | コンビニ払い(330円)、銀行振込(330円/振込手数料) |
| SHOPLIST(ショップリスト)超あと払い | 最大10万円 | 翌月10日 | コンビニ払い・口座振替(330円)、銀行振込(330円/振込手数料) |
| 楽天市場の後払い決済 | 最大53,999円 | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い(250円)、銀行振込(330円/振込手数料) |
| LOHACO(ロハコ)ゆっくり払い | 最大53,999円 | 注文日から2ヶ月 | コンビニ払い・LINE Pay・PayB・ファミペイ(250円)、銀行振込(250円/振込手数料) |
| マツモトキヨシNP後払い | 最大55,000円 | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い・LINE Pay(無料)、銀行・郵便局(振込手数料) |
| NP後払い | 最大55,000円 | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い・LINE Pay(無料)、銀行・郵便局(振込手数料) |
| 後払いドットコム | 上限なし | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い・クレジットカード・LINE Pay 請求書支払い・FamiPay 請求書支払い・ゆうちょPay・PayB・楽天銀行コンビニ支払サービス・LINE Pay・PayPay(PayPayマネー限定)・d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い(購入店により発生する場合あり)、銀行・郵便局(振込手数料) |
| スコア後払い | 最大55,000円 | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い・d払いアプリ・LINEpayアプリ・楽天銀行アプリ・ファミペイアプリ(購入店により発生する場合あり) |
| GMO後払い | 最大55,000円 | 請求書の発行日より14日 | コンビニ払い・LINE Pay・その他決済アプリ(購入店により発生する場合あり)、銀行・郵便局(振込手数料) |
参考:審査なし&審査甘い後払いアプリおすすめ5選【ブラックでもOK】
後払い決済の種類
後払いアプリ

審査なし後払いアプリは、ネットショッピングなどで購入した商品の支払いを後日行えるアプリです。審査がないため、クレジットカードの審査に落ちた方や、若い世代の方でも利用することができます。
利用方法は簡単で、アプリに登録し、ショッピングサイトで商品を購入する際に、支払い方法として審査なし後払いアプリを選択するだけです。商品が届いてから、支払いを行うことができます。
審査なし後払いアプリのメリットは、審査がないため誰でも利用できることや、支払いが後日になるため、現金不足の際にも利用できることが挙げられます。また、一括払いだけでなく、分割払いができるアプリもあり、大きな買い物をする際には便利な決済手段となります。
一方で、デメリットとしては、利用料や手数料が発生することや、支払い期限を過ぎると遅延損害金が発生することがあります。また、審査がないため、利用者の信用情報がアプリに反映されず、クレジットカードなどの決済手段に比べて、利用限度額が低いことがあります。
後払い電子マネー

審査なし後払い電子マネーは、クレジットカードや銀行口座の情報を登録する必要がないサービスもあり、簡単に利用できることから注目を集めています。
このサービスを提供する企業は、大手企業からベンチャー企業まで様々あります。例えば、LINE Payやメルペイ、PayPayなどの大手企業が提供しています。また、最近では、コンビニエンスストアやファストフードチェーンなど、日常的に利用する場面でも審査なし後払い電子マネーが利用できるようになってきています。
審査なし後払い電子マネーの最大のメリットは、支払いが簡単であることです。クレジットカードの場合、カード情報を入力したり、セキュリティコードを入力したりする手間がありますが、審査なし後払い電子マネーは、支払いの際に必要な情報が少ないため、スムーズに支払いが完了します。
ただし、審査なし後払い電子マネーにはいくつかのデメリットもあります。例えば、利息や手数料が発生することがあります。また、一部の加盟店では、審査なし後払い電子マネーを利用できない場合もあります。
後払いバーチャルカード

審査なし後払いバーチャルカードとは、通常のクレジットカードとは異なり審査が不要で、利用者は簡単な手続きで申し込むことができます。
この審査なし後払いバーチャルカードの最大の特徴は、支払いが後払いになることです。利用者は、商品やサービスを購入した際に現金で支払うのではなく、後日、コンビニや銀行振込などで支払うことができます。
審査なし後払いバーチャルカードは、通常のクレジットカードと同様に、オンラインショッピングや定期購入などの利用に適しています。また、審査が不要であるため、ブラックリストに載っている人や、クレジットカードの審査に不合格になった人にとっては、便利な支払い手段となるでしょう。
しかし、審査なし後払いバーチャルカードを利用する際には、利用制限や手数料などに注意する必要があります。また、セキュリティにも十分な注意を払い、不正利用を防ぐように心がけましょう。
- Kyash Card Virtual(キャッシュカードバーチャル)
- VANDLE CARD(バンドルカード)のバーチャルカード
- ultra pay(ウルトラペイ)のでじなカード
- メルペイのバーチャルカード
後払い通販

審査なし後払い通販とは、クレジットカードがなくても商品を購入することができる決済方法の一つです。一般的には、商品を購入した後に後日請求書が届き、支払いを行うという形式となります。
審査なし後払い通販を利用するメリットとしては、クレジットカードを持っていなくても簡単に商品を購入することができる点が挙げられます。また、一度に大きな金額を支払う必要がないため、予算管理がしやすくなるという利点もあります。
一方で、審査なし後払い通販にはデメリットも存在します。例えば、手数料が高い場合があるため、通常のクレジットカード決済よりも高額になることがあります。
審査なし後払い通販を利用する際には、信頼できる企業を選ぶことが重要です。口コミやレビューを確認することで、評判の良い企業を選ぶことができます。
コンビニ後払い決済

コンビニ後払い決済とは、商品を購入した後にコンビニエンスストアで代金を支払う決済方法のことです。オンラインショップで利用可能です。
コンビニ後払い決済のメリットは、商品が届いてから支払いができるため、商品の品質や配送状況を確認してから支払いをすることができる点です。また、クレジットカードや銀行口座を持っていない人でも利用できるので、決済方法に困っている人にも便利です。
デメリットとしては、コンビニ払いでの支払い手数料がかかることがあるため、注意が必要です。
近年はコンビニ後払い決済に対応しているオンラインショップも増えており、利用者も増加傾向にあります。決済方法の選択肢の一つとして、コンビニ後払い決済を利用するのも良いでしょう。
後払い決済が使える店舗やサービス
後払い決済のよくある質問
- Q後払い決済とは?
- A
商品購入など様々な支払いを後日行うことができる決済サービスです。
- Q審査なしで後払い決済は利用できる?
- A
多くの後払い決済は審査なしで利用できます。本人確認も不要な場合が多いです。
- Q後払い決済は手数料がかかる?
- A
後払い決済の種類やサービスにより、手数料がかかる場合があります。
- Q後払い決済はどこで使える?
- A
コンビニをはじめとした実店舗やネット通販など、多くの店舗で後払い決済を利用できます。
